くるくる日誌

小学校受験の定番問題集アプリ「くるくる」を使った学習法や、学習ビッグデータ分析に基づいたお受験合格の秘訣、面接対策にも使える世界の最新教育事例を研究員が報告します。

アプリのブルーライトで子どもの視力は下がりませんか?

こんにちは、研究員のエドワードです。今回は、「アプリのブルーライトで子どもの視力は下がりませんか?」という疑問についてお答えします。

小学校受験の定番!進化する問題集くるくる』に関するQ&A

Q. アプリのブルーライトで子どもの視力は下がりませんか?

結論から言うと、アプリのブルーライトへの目の影響は無視できません。長時間画面を見続けると、当然ながら目が疲れます。眼精疲労の状態が続くと目のピント調節機能が正しく機能しなくなり、軽度の近視を引き起こします。

くるくるではこうした問題に対応するべく、ブルーライトカットメガネと同じ原理を応用したブルーライトカット機能を備えています。この機能は4歳・5歳のおこさまの目に配慮したもので、おこさまがペーパー問題演習に熱中してもそれほど目への負担がかからないようになっています。

f:id:anonenone123:20170704003756p:plain (ブルーライトカット機能:使用時)

f:id:anonenone123:20170704003811p:plain (ブルーライトカット機能:不使用時)

また、ブルーライトカット機能だけでは不安な場合は、市販のデバイス用ブルーライトカットフィルターやブルーライトカットメガネをご使用されることをおすすめします。休憩を挟みながら、これらも併用されますと、目の健康対策は万全かと思います。(私も開発者なので、ブルーライトは嫌いです。ブルーライトカットメガネがないと仕事になりません。)

ここで念のため、近視について補足します。近視は遺伝や眼球の成長や環境など様々な要因で引き起こされます。本を読む、机に向かって勉強するといったアナログな方法でも、近くのものを見続ける以上、近視は引き起こされます。デジタルなアプリだから目が悪くなるというわけではありませんので、誤解なきようお願いいたします。

参考ページ:近視のお話

情報化が進んだ現代において、目が悪くならないように生きるというのは、コンピュータなどの情報通信端末を使わずに生きるということです。個人的な意見ですが、これからの社会においてはコンピュータリテラシーがないことは目が悪いことよりもディスアドバンテージになりうると考えます。目が悪くなったらメガネやコンタクトレンズを使えば解決しますし、現に多くの人がそうして暮らしています。100年単位で見た場合、多くの人が社会に適応して近視になっていくという現象は、ある意味人類の進化といえるかもしれません。

小学校受験の定番!進化する問題集くるくるは紙の問題集を進化させたような存在で、5000問を超えるペーパー問題はもちろん、アプリという特性を生かし、様々な便利な機能を提供しています。志望校合格の心強い味方として多くのユーザーのみなさまにお使いいただいています。いつでもどこでもペーパー問題演習ができ、自動で採点や学習傾向分析などをしてくれるアプリ。大量の紙を消費しないので環境にも優しく、小学校受験のペーパー問題対策にまつわる多くのストレスを解消します。ストレスフリーなペーパー対策アプリとして、上手に活用していただければと思います。

(※この記事の内容は、記事執筆時のアプリバージョンをもとに作成しています。アプリは日々改善されているため、記事執筆時よりも優れている場合があります。予めご了承ください)

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村

© 2013-2017 アノネ株式会社 All Rights Reserved.